Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

ブログ研究「Chikirinの日記」

今日は「Chikirinの日記」の感想をポスト。

読んだ記事はこちら。

「つながり」 - Chikirinの日記

記事の感想は以下の通り。

①シンプル(写真や動画あまり見たことがない)

②視点が鋭い

③お金を目的として書いていない(広告を張り出していない。アフィリエイトは「ちきりんセレクト」に書いている)

④ネットで実現できるには「ビジネスの繋がりの強化」。こういう視点でブログの読者を見ていることに、驚きだった。有名ブロガーって、てっきりブログの読者が増えれば「承認欲求」みたいなものが満たされて「個人的なつながり」を感じられるのだと思っていたけど、それは違うみたい

⑤「深い視点」が売り。その一点で勝負して、見事ファンを増やしているのがすごい。ちきりんの視点は鋭いだけじゃなくて、「自分に無理なことはしない」という前提条件に立っているので、誰でも納得できるバランス感覚にすぐれている

 

深くてバランス感覚のとれた視点。

冷たいと言われかねないビジネス的な視点。

客観的で、現実的に物事を見ることは、現実を正確に認識するために必要な目線なのだと思う。

僕自身、ついつい自分勝手に現実を解釈しがちだけど、客観的で、現実的な考え方を心がけたいと思う。

 

 

ブログ研究1

今日は「かん吉」さんが作っている「わかったブログ」の感想をポスト。

読んだ記事はこちら。

www.wakatta-blog.com

以下、感想です。

 

①物事を客観的に見ている視点がすごい。

②重要なところは太文字で示しているのが見やすい。

③文字数は結構多め。考察の深さも深い。さすが。。

④希望を見出して終わっているのが良いですね。

⑤最後の「今日のわかった」が可愛いし分かりやすい。

 

僕はこのままブログでお金儲けをしようと考えていて良いのでしょうか。

確かにブログをするものいいですが、ストック型のビジネスを考えてやる方がいいかもしれません。

周りがしていることと、同じことをしても限界があるかもしれません。

これからは「ブログだけ」でなく、「ブログ+α」で儲け方を考えていった方が良いのかもしれません。

ブログの構想

最近、自分のブログと有名ブログを比べて、「中身が薄いな〜」と感じることがあります。人と比べても仕方ないですが、確かに、もっとブログの勉強をして、読んでくれた方のためになるブログを書きたいと思います。

 

今、このブログは雑記ブログで、僕が思ったことをただただ書いていますが、いつかはこのブログを発信基地として、下記のブログを一つ一つ作っていきたいと思います。

 

①副業ブログ

月30万円を 自分の力で稼げるまでの道のりをブログにします。

②健康管理ブログ

健康で、筋骨隆々とした身体になるまでの道のりをブログにします。また、若年発症型両耳性感音声難聴との付き合いかたもブログにしていきます。

③仕事ブログ

業務改善を繰り返し、毎日定時で帰れるようになるまでの道のりをブログにします。

④アスペブログ

発達障害の僕が、人生を気楽に生きられるまでの道のりをブログにします。

⑤男磨きブログ

女性を楽しませて、モテ男になるまでの道のりをブログにします。

⑥メンタル向上委員会

メンタルを強くし、運をあげる生き方をブログにします。

うつ病ブログ

うつ病の人が治るまでの道のりをブログにします。

⑧ゴルフブログ

ゴルフ友達ができたので、うまくなるまでの道のりをブログにします。

⑨婚活ブログ

婚活を成功させる方法をブログにします。

⑩離婚ブログ

性格の不一致による離婚をした後に、気持ちの折り合いをつけるまでの道のりをブログにします。

 

ざっとこんな感じです。

このMotoki's帳面は、僕の母艦です。この母艦で、各ブログの構想を練り、各ブログを生み出していきます。

 

忘れられない理由

僕が彼女を忘れられないのは、楽しい思い出が忘れられないからでしょうか。

確かに、一緒に映画を観たり、ご飯を食べたり、僕が帰ってきたら、玄関で待っていてくれたり、素敵な夜を過ごしたりなど、楽しい思い出は沢山ありました。 しかし、彼女には言葉のDVを受けてきたとも思います。思い出そうとすると、脳がストップをかけるほどの、ひどい言葉でした。もしかすると、僕は彼女に共依存しているのかもしれません。 

共依存とは?

自己の存在意義を認めてもらおうとして過剰な献身をくり返すなどの行為がみられる。DVドメスティックバイオレンス)を受けた女性が、「自分が至らないために起こった」と考えて暴力に耐え、人間関係を解消できないなどの例がある。 

©Shogakukan Inc.

という現象です。

 

 

発達障害と結婚」(吉濱ツトム著)では、発達障害者に見られる恋愛傾向として、回避依存と共依存をあげています。回避依存とは、健全な人間関係を作ることから逃げることです。原因は発達障害者特有の「強い劣等感」から、「私なんて、良い人間関係を作るに値しない」と考え、無意識のうちに「ダメ男・ダメ女」を選んでしまうことです。また、共依存も同じ「強い劣等感」が原因です。発達障害者は自分を無価値だと感じているため、人の役に立つことで自分の価値を認識するとのことです。また、「この人は私が見捨てたら生きていけない」と相手に耐えること、尽くすことを自己の存在証明にしてしまうケースもあるとのことです。自分を大切にしないことで、自分をより不幸な状況にしてしまうのは、悲しいですね。

 吉濱さん曰く、発達障害の症状を改善すれば、回避依存や共依存の傾向を大きく抑えることができるとのことです。勇気が湧きます。

発達障害と結婚 (イースト新書)

発達障害と結婚 (イースト新書)

 

僕が彼女を忘れられないのは、発達障害を原因とする回避依存や共依存があるから、なのかもしれません。 

苦しさの正体

今日、仕事中に、お客様名簿に妻と同じ名前を二人も発見してしまいました。

全く、未練がましい人間です。

なぜ、ここまで彼女のことが頭から離れないのでしょうか。

好きだから、それだけではありません。

僕自身が、これからどこに向かうのか、定まっていないからです。

「離婚」という、とても大きな選択をしたのに、その後の人生を適当に生きたら、「結局、あの離婚は何だったのだろう?別れた妻は元気かな?」ということばかりを考えてしまうと思います。

 

僕の苦しさの正体は、明確な目標の欠如です。

 

僕は、もう一度、家族が欲しいです。

いつか、自分の愛する家族と一緒に、生きていきたいです。

 

その目標に向かっていきたいと思います。

エターナルサンシャイン

久しぶりにエターナルサンシャインを観ました。

 


エターナルサンシャイン Eternal Sunshine of the Spotless Mind 2004

 

ジムキャリーが演じる気弱な男と、ケイトウィンストンが演じる自由奔放な女。二人は惹かれあって付き合い始めますが、次第にお互いの欠点に目が行くようになり、彼女は息苦しくなり、彼は我慢が出来なくなり、記憶を消して別れを選びます。

しかし、そんな二人が最後に言った言葉が、頭に残りました。

出会い、付き合い始めようとしていた二人は、実は過去にお互いに、お互いを嫌いになり、お互いの記憶を消したということがわかった後に、彼女は「また同じことの繰り返しよ。あなたは我慢が出来なくなり、私は息苦しくなる」と言います。未来を見越して、今、別れを選ぼうというのです。それに対して彼は「それでいいよ」と言いました。何度嫌いになっても、何度別れても、それでもずっと一緒にいたいと言ったのです。

 

 

僕は、僕たちもこうして一緒にいるという選択もあったのかもしれないと思いました。

なぜ、こんなことを思うのでしょうか。

なぜ、彼女が忘れられないのでしょうか。

なぜなのでしょうか。

なぜなのでしょうか。

僕は、まだ彼女が好きだから、忘れられないのだと思います。

でも、好きだけじゃ、家庭は作れないと思い、離婚を決意しました。

家庭とは、妻がいて、僕がいて、子供がいて、お互いの実家の家族がいて、親戚がいて、友達がいて、そうした人達を大切にして、居心地の良い場所を作っていき、「自分が帰る場所」になる、そんなイメージができる場所であってほしいと思います。

 

おそらく彼女は、「家庭を築く」ことに、あまり興味がありませんでした。

僕とただ毎日を楽しく生きていけたら、それでいいと思っていたのではないかと思います。

毎日食事を作ったり、家事を分担して時間を節約したり、家の購入など、二人で共通の目標を持って貯金したり、お互いの足りない部分を補い合い、助け合って生きて行くといった、「家庭」を作ることに対して、興味がありませんでした。

僕は、彼女と二人で「家庭」が作りたかったのですが、彼女は、とりあえずは僕と二人で楽しく暮らせたらそれでいい、と思っていたのだと思います。

 

自由奔放で、常識にとらわれない彼女が好きでした。

世の中のことを知らない彼女を、これから一人にさせることが、不安です。

しかし、僕は「家庭」を作るために、彼女と別れる決意をしました。

彼女の今後を心配する権利は、僕には一切ありません。

もしも離婚しなかったとして、彼女のことをあれこれ心配し、アドバイスしたとしても、彼女は、僕の気持ちを汲んでくれることはないと思います。「自分の好きなように選択する」というのが、彼女の選択の基準であり、「彼女の選択の傾向(様々なことの選択基準)」は、僕のそれとは大きく離れていました。

 

これで、良かった、そう思いたいです。

それなのに、これで良かったのか?と自分を疑ってしまいます。それが辛いです。

それは、僕がした離婚という選択が、良かったのか、悪かったのか、わからないからだと思います。そして、彼女の人生に、悪い影響を与えてしまったという罪悪感があるからです。

離婚から、次の幸せに向けたプランができていないから、なのかもしれません。

何となく構想しているプランを、実行に移していないので、ただ単に不安になっているだけかもしれません。

 

これから僕は、「悲しみや苦しみなどの痛みを伴う決断をした際の、立ち直り方」を学んでいきたいと思います。

 

時間薬とは、よく聞きますが、僕の心はそれだけで耐えられるほど、強くはないと思います。(自分を責めて、辛くなってしまいます。)

 

友人に相談したり、カウセンリングに通うなどして、ゆっくりと自分の心の傷と、向き合っていきたいと思います。

 

物件探し

先日、当ブログで物件探しをすることを書きました。

今日は下記のブログを参考に、下記の手順で物件探しをしました。

①ブログを確認

nanapi.com

 

②家賃相場と、職場までの通勤時間を確認し、住みたいエリアを選定

 「乗り換え検索」で職場の最寄駅から近い駅を調べ、「スーモ」でそれぞれの駅徒歩5分の物件の相場を調べました。その結果5駅ほど候補が出ました。

 

③不動産屋にメール

 下記のメールを不動産屋に送りました。上記「効率的な賃貸物件の探し方」の主さんのように、30件送りました。1時間くらいかかりました。また、最近はメールよりもライン問い合わせしかない不動産屋があり、最初は戸惑いましたが、バーコードで友達追加し、普通に友達とラインする時と同じ要領で問い合わせができたので、気軽な感じがしました。

(問い合わせ内容)

初めまして。一人暮らし用の賃貸住宅を探しております。
以下の条件で物件を探していただいて、条件に合う物件がございましたらメールの添付ファイルにてデータを送ってください。もし御社からいい情報を頂けましたらその後伺わせて頂きたいと考えております。

(最寄駅)
5駅記入

 

(必須)
・家賃6万5千円まで(管理費・共益費込み)
・鉄筋もしくは、鉄骨造り
・浴室乾燥機付き
・駅徒歩10分以内
・スーパーの近く
・新耐震基準(1981年6月以降建築)

 

(あったら良い)
・室内洗濯機置場有り
・リビング8畳以上
・日当たり良好
・キッチンが広い
・バス・トイレ別

以上です。よろしくお願い致します。

 

(以上)

こんな感じです。

早速、一件担当者から返事が来ました。

レスが早いのは、それだけで好感が持てます。

じっとしてても、不動産屋さんが勝手に僕の条件に合う物件を探してくれるので、

メールで探すには、めっちゃ効率的だと思いました。

不動産屋さんからの返信が楽しみです。