Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

宮本武蔵

僕の尊敬する人の一人、宮本武蔵さんの言葉で、これからの教訓にしたいものを書いておく。

 

①「千里の道も一足ずつ運ぶなり」

どんなに途方もなく見えることでも、一歩一歩、歩いていけば、いつかはたどり着けるだろうという意味。宮本武蔵さんのように、天下無双という途方も無い夢を実現させた人だからこそ、説得力のある言葉だ。

 

②「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす」

千日かけて基礎ができ、万日かけて揺るぎ無く定着するという意味。どんなことでも、継続して努力することが大切だとおっしゃっている。

3年かけて自分を鍛え、30年かけて自分を練る。そうすれば、誰にも影響されない、不動の自信が身についているのかもしれない。

 

 

僕はこれから、仕事のスキルアップ、プライベートの充実、夢の実現(お金持ちになる)を実現するために、千里(1里は3.9kmだから、3900km。日本の北端から南端までは3300km)の道を一歩づつ歩いていこうと思う。

一歩が1メートルだとすると、3,900,000歩。

 

また、その中で自分を鍛える。鍛えるとは、鉄を高熱で変形させるように、外部からの強い圧力によって自分を変え、中身を凝縮させることだと思う。

僕は仕事を通して様々な圧力に触れて、自分を変形させ、中身のある人間になっていきたい。

そして、そうなってきた後に様々なことを経験して、どんな状況でも対応できる人間になっていくこと。これが練るということだと思う。

 

そんな自分なら、きっと家族や友達を幸せにできると思う。

 

さ、今日はその一歩目だ。