Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

才能

僕の才能ってなんだろう。

いいところともいうかな。

地道にコツコツやるところ、かな。

はぁ、小さいな。

お金持ちになれるような、凄い才能があればいいのに。

才能って、自然に身についているものだと思う。

一回試してみたい才能がある。

脚本だ。

僕は、脚本を書くために、普通の仕事をした部分がある。

自分に普通の感覚がなく、このままではいい脚本が書けないと思ったから。

あれから数年が過ぎた。

離婚の問題で、ここ数年、何も書かなかった。

だけど、もう一度書いてみたい。

書いたからって、別に当選するわけじゃない。そんな簡単なコンテストじゃない。

でも、せっかく結婚から離婚までを経験して、この数年、映画やドラマだけはしっかり見てきた。だから、一本ぐらい、書いてみたい。

僕が経験してきた事実と、僕が見てきた面白い映画を掛け合わせて、何か作れにか、頭をひねってみたい。

目指すはヤングシナリオコンテスト。

毎年2月末締め切り。

フジテレビ 第30回 ヤングシナリオ大賞

ペラ65枚。

さ、書いてみよう!

 

そうと決まれば、懸念事項は二つ。

 

①書き続けられるか

これは、商社マンと小説家を兼業されている磯﨑憲一郎さんが、朝出勤前に少しづつ書いていたとおっしゃっていたやり方を、僕もやってみよう。

②リライトを誰かにしてもらいたい

coconala.com

2000円でやってくれる、安い!

kyakuhonkakikata.com

12,500円。高いな。まぁ、一回やってみるのはいいかもしれない。

あとは、プロットを友達に見せて感想を聞いて見る。

 

1日1枚ずつ書こう。

書き終わったら、添削に出そう。

 

そして、今までの失敗を生かして、プロットは最初は書かない。

ぶっつけ本番で、毎日脚本を書いていく。

 

理想は設計図のように起承転結と伏線を作って、そこから書いていくことだけど、それはうまくいかなかった。途中でどんどんプロットが変わって、結局面白くない話になっていったし、同じところから話が進まなかった。

なぜだろう。

ストーリーも、アイデアも陳腐だからだ。

「いつか、超おもしろいプロットが思い浮かぶかもしれない」と思って、話は進まなかった。

 

プロットより、「作品のテーマ」を考えてみたい。

作品のテーマって、どうやって考えたらいいのか。

 

400文字の原稿用紙で、逆算方で描いてみよう。

 

じゃ、それをどうリライトしてもらうんだ。

リライトは無理だな。そもそも、僕のテーマをリライトされるのは嫌だ。

テーマ作文は自分で考えよう。

 

さぁ!やろう!