Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

難聴者の恋愛

難聴の人って、恋愛対象に入るのだろうか。

難聴者でも、素敵な人なら、いいと思いたいけど、

僕が女性だったら、結婚するなら、できるだけ健康な人がいいと思う。悲しいけど、そうだ。指定難病になるほどの難聴で、これからどんどん悪くなっていくかもしれなくて、子供にも遺伝するかもしれないと思うと、僕が相手の女性なら、結婚を躊躇する。

本当に悲しいけど、そう思う。

 

でも、指定難病になるほどの難聴でも、それを打ち破る程の魅力があれば、好きになると思う。それって、超お金持ちとか、そういう魅力か?

違う。

 

「自分の足で歩いてみたい」。

 

自分の足で歩いた結果、その自分を好きになってくれる人が現れたら嬉しい。

 

それが、僕の精一杯の魅力だと思う。

 

万が一、このままの僕を好きになってくれる人がいなかったら、その時は、独身で過ごせばいいと思う。

 

どっちにしても、自分の足で歩いた人生なら、納得できると思う。

 

例え、再婚できなくても、やりたい事をした人生なら、「あのとき◯◯しておけば、再婚できたかもしれない」とか、「あのとき◯◯しておけば、離婚しなかったかもしれない」と思っても、「でも、あのときは、あれがベストな選択だった。」と思えると思う。