Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

人に嫌われた時の対処法

こないだエントリした職場の先輩に急に嫌わてれた件。

ずっと仕事やプライベートの悩みを聞いてもらい、まるで兄のように慕っていた。

そんな先輩が、手のひらを返したように冷たい。

理由は分からないが、聞く気もなくなるほど激烈に冷たい。

というか、冷たいを通り越して、子供っぽい。

僕からの朝の「おはようございます」と夕方の「お先にしつれいします」的な挨拶は、完全無視。

真横で話しかけても、名前を呼ぶまでは振り向かない。

尊敬していた先輩が、こんなに子供っぽいとは思いもしなかった。

しかし、あの時僕が尊敬した先輩も、今、目の前にいる先輩も同じ先輩で、

何かがきっかけで、僕を嫌いになたのだろう。

ではこれから僕は、どうすれば良いのか考えた。

①先輩を嫌いになるのはやめようと思う。

嫌いになったら、その人のことが憎くなる。憎くなると、頭から離れなくなる。それは嫌だ。「憎しみは愛情の裏返し」という言葉がある。どちらの感情も、対象への深い感情という点で同じだ。僕は先輩を先輩として尊敬し、先輩として「愛していた」のだろう。一後輩として。だから、嫌われた今は、その深い感情が反応して、僕を嫌う先輩が「憎い」のだ。だが僕は、先輩を憎みたくない。自分のために。

だとすると答えはひとつ、深い感情を捨てることだ。先輩を「どうでもいい人」にすることだ。しかし、自分が個人的な悩みを打ち明けたり、仕事上、関わりが深い人間のことを「どうでもいい」と思うことは難しい。

そもそも「どうでもいい関係」とは、それだけ関係が薄い人間関係ということだ。

では、ある人にとって、別の誰かが「気にかけるべき人物かどうか」を判断する基準は、物理的及び精神的距離だけだろうか。

おそらくそうだろう。例えば、職場で同じ部署で隣の席になった、今まで話さなかった人と、休憩時間に雑談するようになり、仕事も一緒にする中で、だんだんと心を開いて接する関係になることは、よくあることだ。

では、今までの先輩と僕の関係を振り返ってみると、

「物理的には近距離、精神的にも僕が先輩をしたていたので近距離」だった。

物理的な距離は変えられないが、精神的な距離は変えられる。

そう、雑談をしない。仕事で必要な話しかしない。

それでいい。仕事の相談も、できるだけしない。話すだけで悪い。

②仲の良い人との関係に集中する

別に先輩に執着する必要はないのだ。先輩とはあくまで「仕事上止むを得ず関わる人」という認識でいたら良い。

それに、僕を嫌う人より、僕を好いてくれる人との関係を大切にしたい。

③周りの目を気にしない

まず、僕の幸せを作れるのは、僕自身だ。

そして、僕の幸せを守れるのも、僕自身だ。

だから、目の前に僕を嫌う人がいても、それに左右されてはいけないのだ。

 

さ、これでいこう。