Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

決断の方法

離婚に対するネガティブなフィルターを取り除いていった結果、離婚に対する不安が軽減され、やっと離婚届を取りに行くことができました。

 

すぐに夫の部分を記入し、両親に会いに行きました。

 

以前から、離婚について、両親に話していたため、「決心できてよかったな」という感じでした。保証人欄には、父親に記入して貰いました。

 

今週末には、妻と会い、離婚届を渡す予定です。

 

自分の中で、やっと、離婚への決意ができました。

 

本当のところは、両親に離婚届を渡す直前まで迷っていました。

 

「自分が変われば、妻も変わるのではないか?」

 

「自分が妻を追い込んだのではないか?」

 

「離婚は、自分のせいではないか?」

 

こんな思いが頭の中を駆け巡り、離婚が最善の選択だと思えませんでした。

 

しかし、以下のように考えて、やはり離婚が最善の選択だと思いました。

①彼女と僕の価値観の違いが、二人の努力で乗り越えられる大きさではないこと(喧嘩が絶えなかったことから考えました)

②彼女のヒステリックは、持って生まれた性格で、簡単には変わらないこと(カウンセラーの先生から聞きました。)

③僕のアスペの特性を、おそらく彼女は受け入れられないこと(今までの言動を参考に考えました)

④彼女には、彼女に合った人や、生き方が、他にあること(彼女が良いと思うものや、彼女が好きな人(友達)は、僕にはピンとこなかったり、僕とは違うタイプの人達でした。)

 

離婚を最善の選択だと思えなかったのは、感情的になっていたからでしょう。

離婚が最善の選択だと思えたのは、理性で考えたからです。

 

どうすれば、「離婚」という大きな選択ができるのか、ずっとわかりませんでした。

 

その方法は、「直感」で感じたことを、一度「感情的」になって考え、そして最後に「理性的」に整理をしていくことでした。

 

離婚が最善の選択だということは、離婚について悩み始めた時から、直感的に感じていました。しかしその後、感情の起伏が大きくなりました。感情的になることで、不安が生まれ、直感で出した答えに疑問を感じました。その後、「感情」から生まれる不安を、「理性」で考え、解決していきました。

 

今まで、優柔不断な性格だったが僕が、「離婚」という決断をしたことで、

これからの人生で行う選択は、離婚に比べて小さな選択に思うことができそうです。