Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

ネガティブフィルター

離婚に関するネガティブフィルターを分類わけして整理していきます。

まずは分類わけをしてみます。

孤独

「一人で生きて行くこと」

「家族という自分の人生の目標を手放したら、何を目標にして生きていけばいいのかわからないこと」

「難聴の問題もあり、もう一生結婚できないのではないか、ということ」

「友達が少ないし、その友達も既婚で遊び相手になてくれないので、心の拠り所が少ないこと」

 

周りの目が気になる。

「周りからの偏見」

「親や兄弟も偏見に晒されるのではないかということ」

 

いい人にで会えないかもしれない恐怖

「彼女を失ったことの後悔に苛まれること」

「もう二度と、彼女のように好きになれる人に出会えないかもしれない恐怖」

 

単純な不安

「やったことがないこと」

「家事などを全て一人でしていかなければいけない」

 

周りと自分を比べてしまう

「周りで幸せになっていく友達を見て、耐えられるのか」

 

彼女や彼女の家族への罪悪感に苛まれる

「彼女が僕と別れたことで、不幸にならないか心配」

「彼女と別れることで、彼女の家族に申し訳ないという罪悪感に苛まれること」

 

ざっと6つに分類できました。それでは、一つづつ見ていきましょう。

 

①の「孤独」について

「一人で生きて行くこと」

→一人で自立していきて行く力がなければ、人を愛する事は出来ません。しかし、誰かと支え合わなければ、生きていけないほど、人は弱いところもあると思います。僕が「一人で生きて行く」事を恐いと思うのは、当然だと思います。それでは、世の中のシングルの人たちは、「一人」とどう向き合っているのでしょうか。また、結婚して2人でいても時には「孤独」になる事に対して、既婚者はどう向き合っているのでしょうか。

人を孤独にする要因は、周りの人とのつながりの量と質、あとは自分の心の持ちかたによって決まると思います。

一部の人との濃いつながりがある人は、その人たちがいる限り、安心して暮らせると思います。

また、多くの人とゆるいつながりを持っている人も、なんとなく幸せに暮らせると思います。

繋がる対象は、家族や友達、恋人、仕事仲間などさまざまです。

そして、問題の核心は、その人がどこまで「一人で入れるか」ということと、「周りに感謝できるか」ということだと思います。

一人でいるのが恐いから、誰かと繋がるのではなく、

誰かに幸せをあげたいから、その人と繋がる。そんな関係が理想だと思います。

自分が孤独だから、誰かと繋がるのは、本当の自分の孤独から逃げているのだと思います。また、小さなことに感謝する力があれば、孤独でも、幸せを感じられると思います。

「孤独」直面した時、人は「一人でいる力」と「感謝する力」を試されているのかもしれません。 

ここまで書いとて筋が通っていないかもしれませんが、

「一人が孤独だから、誰かといる」という感情と、「一人でいる力」と「感謝する力」があるから、一人でいても平気だし、心に余裕を持って人を大切にできるという感情は、表裏一体のものだと思います。

『孤独だから人と一緒にいてもいいし、自立しているから、人と一緒にいなくても平気』という、矛盾した状態で成長していくことが、健康的な精神状態なんだと思います。

ようは、「孤独は誰しも感じるもの」であり、だからといって、それだけで誰かと一緒いる道を選択してはダメで、孤独を感じ、それを誰かといることで癒しながらも、「一人でいる力」と「感謝する力」を身につけていかなければ、本当に孤独から自由になること(自立した精神状態で他人を愛し、その他人からも愛されること)はできないのだと思います。

 

「一人で生きて行くこと」の恐怖の正体は、

今の僕は「孤独」が大きく、「自立力」が負けていることと、

少ない「自立力」を補う「友達が少ないことからくる不安」があるのだと思います。

 

自分に向いている改善方法は何でしょうか。

僕は、友達を作ることが得意ではありません。

そして、自分の喜び(一人でいる力)を作る力も、あまりありません。

この二つは車の両輪で、どちらかだけは大きくなっていく、何てことは、多分ありません。どちらかが伸びれば、自然ともう片方も伸びていく、そんな関係にあるような気がします。

であれば、まずは「自立力」を伸ばしていくべきだと思います。

楽しいことや、自分の知りたいことを知ることや、行きたいところに行くこと、会いたい人に会うことを繰り返して、自分を成長させること。そうすれば、自然と友達も増えていき、感謝する力もついていき、「一人で生きている」という感じはなくなっていくのではないでしょうか。

 

まずは自分作り。

 

そこから、自然に友達はできる。

 

そう思うと、少し心が楽になりました。

 

残りのネガティブフィルターは、また後で整理します。