Motoki's帳面

考えを整理して置いておく場所です。

孤独の克服と自信を取り戻すこと

先の記事で、

「最短ルートで孤独を癒し、自尊心を回復したい」が、そんなルートはどこにもないと書きました。では、どんなルートで生きていけば良いのか考えます。まず備忘録代わりに、「孤独」、「自尊心」、「自信」というワードを辞書で引いて整理しておきます。関連するワードも調べます。

 

【孤独】

[名・形動]

仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。「―な生活」「天涯―」

みなしごと、年老いて子のない独り者。

「窮民―の飢ゑをたすくるにも非ず」〈太平記・三三〉 

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【自尊心】

自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。「―を傷つけられる」 

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【人格】

〓独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。「相手の―を尊重する」「―を疑われるような行為」

〓すぐれた人間性。また、人間性がすぐれていること。「能力・―ともに備わった人物」

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人間性

 人間特有の本性。人間として生まれつきそなえている性質。人間らしさ。「―にもとる行為」「―を疑う」

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【性質】

もって生まれた気質。ひととなり。たち。「温厚な―」

その事物に本来そなわっている特徴。「燃えやすい―」「すぐに解決がつくという―の問題ではない」

[用法]性質・性格――「熱しやすく冷めやすい性質(性格)」のように、人についていう場合には相通じて用いられる。

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【気質】

容姿、または、性質・気だて。 

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【気だて】

他人に対する態度などに現れる、その人の心の持ち方。性質。気質。「―のいい娘」  

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【干渉】

[名](スル)

他人のことに立ち入って自分の意思に従わせようとすること。「他人の生活に―する」

国際法で、一国が他国の内政・外交に、その国の意思に反して介入すること。「武力―」

二つ以上の同じ種類の波が重なって、互いに強め合ったり弱め合ったりする現象。音波でのうなり、光波での干渉色によるシャボン玉の色づく現象など。

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【自信】

名](スル)自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。「―を失う」「―満々」 

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